震度7に耐える吸震の墓石:特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れ吸収

スポンサーリンク
スポンサーリンク

震度7に耐える吸震の墓石:特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れ吸収

東日本大震災など近年地震が発生すると注目されるのが耐震構造の墓石です。

一般的な墓石用接着剤工法では、震度4程度の振動で墓石が倒壊。

今回は、震度7の地震に墓石が耐えられると言っておられる愛知県岡崎市の(株)安震の安震はかもりを紹介します。安震はかもりは、滋賀県の比叡山などでも施工。

スポンサーリンク

(株)安震の安震はかもりとは?

墓石に鉄棒を通さず、吸震という考えで、震度7に耐える吸震の墓石:特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れ吸収します。専用接着剤『安震アイバ』を併用することにより、 振動を吸収し免震効果を発揮。

パチンコ玉で実験、驚きの衝撃吸収性!安震はかもり
株式会社 安震 お問い合わせ 0564-66-8228 本社所在地 〒444-2149 愛知県岡崎市細川町くぼ地63-1

ただ、1000年に一度の大地震といわれる東日本大震災での墓石についての効果情報は、まだ発信されてないようです。

今回の地震で京都府の過疎村の私の故郷の墓石は大丈夫のようですが、いま住んでいる千葉県の家は2階の屋根瓦と風呂場のタイルが、かなりやられました。茨城県の筑波学園都市では、地震前にカラスがいっせいに鳴き、庭の自動車が1mも飛びあがったそうです。

コメント