佐藤愛子の「気がつけば終着駅」の内容の結婚観とは?潜在の才能発掘

もう結婚はこりごりとならず、3回でも4回でも結婚したく、それぞれの夫の子供も産みたい。それは、佐藤愛子は「結婚は安息の場所ではなく、激しい夫婦喧嘩を繰り返しながら、自分の中に隠れている才能をたたき出し、人間の巾も拡げるチャンスの場所である」との結婚観を持つようになったためです。

佐藤 愛子著の「気がつけば、終着駅」の内容とは?AMAZONで

佐藤 愛子著の「気がつけば、終着駅」をAMAZONで購入して2日間で読み終わりました。ケロケロ ちんちんと開き直って生き方の佐藤 愛子の自叙伝を時々笑いながら読み続けました。「気がつけば、終着駅」の内容は、第一部の波乱万丈の人生篇と第二部の老いの心境篇からなっています。

「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配―食糧・医薬編」が注目

「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配―食糧・医薬編」が注目 5/26のヒロさんのシニアライフというブログで「人気政治家の山本 太郎代表は種子法廃止や種苗病改正は売国政策と。山本太郎代表は小農は種を自家採取する権利があるとの国連の宣言に反し、種を外資から買わなければならず余分にお金が係ると」...

竹下晃郎さん(98才)の著書が「98才石窯じーじのいのちのパン」

4/3のNHK Eテレビの人生レシピに出演した高温でスチームをこもらせて焼き上げるこ独自の石窯「ロシナンテ窯」の開発者の竹下晃郎さん(98才)の著書が「98才石窯じーじのいのちのパン」(1760円)です。この本の付録でパンやクッキーのレシピも公表。石窯製作を依頼する人は今でも多い。京都市在住で、住所は京都市中京区西ノ京職司町19-3 □TEL:0771-54-7831 。

与論島の薬草研究家の山 悦子さんの著書:健康と与論の文化、死生観

4/3のNHK Eテレビに出演した沖縄 与論島の山 悦子さんが角川書店から著した本が「与論島の山さん」(1650円)です。薬草に捧げた人生と幸わせな終末へのメッセージが書かれています。与論島では、最後は自宅で迎え、土葬の習慣も残っています。

ジリ貧の下請け会社の救世主の金谷勉著の本「小さな会社が生き残る」

金谷勉社長(セメント プロデュースデザイン)は、3/5のテレビ番組のカンブリア宮殿の中で「ジリ貧の下請け工場が斬新ヒット商品を連発!弱小を鍛え上げる!ものづくり必勝法」と紹介されましたが、金谷勉社長の基本戦略は「下請け工場の仕事の中で武器(他に負けない強み)を見つける」「消費者目線に立つ(どのような...

新宿ゴールデン街のマリアの本:成功した創業者の妻タイプ・男性離れず

3/4のテレビの逆転人生に登場の86才新宿ゴールデン街の伝説のマリアである佐々木美智子著の「わたしの解放区新宿」(聞き手・岩本茂之)のアマゾンコムのレビューの「人との出会いを大切に、流されるようで流されず、どこか自分なりの正義を通してきた姿が清々しい」は、著者の人柄をうまく著しています。

美容界のおしんの小林照子さんは結婚生活でも根気良くしなやかに優しい心で

女性は、結婚生活がうまくいき、孫にも恵まれれば、化粧をせずとも顔色は良く肌はツヤツヤで若く見え、しやわせに見えると、私は思います。その逆に結婚生活がうまくいかず、孫にも恵まれていなければ、仮に経済的に恵まれていても、女性にとって精神的、肉体的ダメージは大きく、子宮がんや乳がんになりやすく、悪い顔色や肌で老けて見え目つきも厳しいかわびしく見え、しやわせに見えにくいと、思います。

美容界のおしんの小林照子著の本:根気良くしなやかに優しく生き抜く

コーセー化粧品元取締役で美容学校を3校ほど経営し「美容界のおしん」のような存在の85才の現役経営者の小林照子さん著の本「人生は手で変わる」(朝日新聞出版)は、人間や家庭や社会や会社の好不遇や裏表に、辛辣にならず柔らかくかなり深く触れ、その中を根気良くしなやかに優しい心を持っていく生き抜くことを、自分の経験から謙虚に勧めておられます。